2026年2月から3月初旬にかけて、
北海道・小樽にある複合宿泊施設「山郷ビラ」内の店舗
「ten to ki」さんにて、TadaomiartのTシャツを販売させていただきました。
実際に手に取って選んでいただくリアルな場で、
どんなデザインが選ばれるのか。
どんな方に届くのか。
オンラインでは見えにくい“リアルな反応”を
今回しっかり感じることができました。

コンクリートと木の温もりが融合した空間に、
アートTシャツが並ぶシンプルで美しいディスプレイ。
ベンチに並べられたカラフルなTシャツは、
まるで作品を選ぶような感覚で見ていただける配置に。
壁面にはハンガーで吊るされたアイテムや、
アート作品と並べて展示されることで、
“着るアート”としての世界観がより伝わる空間でした。

人気デザインは
今回、特に反応が良かったのはこちらの3タイプ👇
① キリンT(アイコン的存在)
ブランドの象徴とも言えるキリンシリーズ。
✔ 直感的に「いい」と思ってもらえる
✔ 色の強さとポジティブさが目を引く
✔ 男女問わず選ばれる
→ やはり“ブランドの顔”は強いと実感
シティ系アートT(NYなど)
街を描いたシリーズも好評。
✔ 一枚で雰囲気が出る
✔ 大人層(30〜40代)に特に人気
✔ シンプルコーデに合わせやすい
→ “日常に溶け込むアート”として選ばれていた印象

購入されたお客様の傾向
今回ご購入いただいたのは、全員日本人のお客様。
年齢層は幅広く、
・20代
・30〜40代(最多)
・50代以上
と、かなり広い層に手に取っていただきました。
特に感じたのは、
👉「ただのTシャツではなく、ちゃんと“選んでいる”」
という空気。
リアル販売で分かったこと
今回の出店で見えたのは、
✔ パッと見のインパクトはやはり重要
✔ でも最終的には“ストーリー”で決まる
✔ 大人層ほど「意味」を重視する
そして何より、
👉 アートはちゃんと届く
という確信でした。
まとめ
オンラインでは伝えきれない“空気感”の中で、
実際に手に取って選んでいただいた今回の経験は、
ブランドにとってとても大きな意味がありました。
これからも、
「日常にアートを。」
そんな一枚を届けていきたいと思います。
👉 今回人気だったTシャツはこちら
キリンT
ニューヨークT
👉 新作コレクションを見る
ショップ紹介

今回販売させていただいたのは、
北海道・小樽にある複合宿泊施設「山郷ビラ」内のショップ
ten to ki(てん と き) さん。
地域の素材や作家の作品、
暮らしに寄り添うアイテムが丁寧にセレクトされた空間で、
訪れるだけでも感性が刺激される場所です。
建築・空間・プロダクトが美しく調和しており、
ただ「モノを買う」だけでなく、
その背景にあるストーリーまで感じられるのが印象的でした。
今回、このような素敵な場所で
TadaomiartのTシャツを展開させていただけたこと、
とても光栄に思っています。
小樽に訪れた際は、ぜひ立ち寄ってみてください。
👉 ten to ki 詳細はこちら
https://www.35-design.com/post/ten-to-ki